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2018年05月 1/1

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Tales from the "White Hart" / Arthur C. Clarke

SF+ユーモア、巨匠のひそかな怪作22冊目。Arthur C. Clarkeの"Tales from the "WHITE HART" "(1957)を読了。ハヤカワ・SF・シリーズ、ハヤカワ文庫SF版(『白鹿亭綺譚』)は絶版の模様。Clarkeといえば『地球幼年期の終わり』などの正統派のSF、あるいは映画『2001年宇宙の旅』を思い出すが、実のところそれほど読み込んではいない。純文学で言えば漱石はあまり読んでいない、みたいな、ちょっと巨匠過ぎてつい後回しになってし...

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