そうだ、海外SFを洋書で読んでみよう(5)

もちろん、辞書無くしてはペーパーバック読み切るのはさすがに不可能。
ということで、電子辞書が必要になってくるが、
せっかくiPadを持ってるので辞書アプリをダウンロードしてみた。

いろいろある中、学生時代は研究社の英和だった理由から、
新英和中辞典(第7版)にしてみたら、これがなかなか実にスバラシい。
サクサクと調べることができる。スペルを入力するごとに一致単語が絞られてくるという
「前方一致検索」にすると“hallucination” なんていう長ったらしいのも
“hallu” で検索できてしまう。

さらにスバラシいのがネイティブスピーカーによる音声機能(15000語)で、
学生時代、単語を覚えるのに、たとえば “disturbed” をスペルを覚えるために
「ディストゥルベッド」方式で覚えたりしたが、これはのちのち応用が利かない。
接尾語・接頭語などに敏感になれば語彙も増えていくので
急がば回れでやはりいちいちちゃんとした発音で覚えておいた方がよい。

ちなみに、音声で、女性がややポジティブな言葉を、男性がややネガティブな言葉を、
と振り分けているような気がするのは、たぶん気のせいだと思う。

あと単純に見やすい。シンプルな色分けとフォント分けで
調べる際の視覚的なストレスを全く感じない。

おそらくこれらの機能は研究社の英和に限ったものではないだろうが
まあとにかく使いやすく便利この上ない。


(つづく)

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